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眠たい、夜中、ユーロはどちらへ

現在ユーロ円通貨ペアで、1ユーロ138.55円となっています。昨日はユーロ買いのあとユーロ売りになり、予測可能な動きでしたが、残念なことにこんな簡単な値動きでちょっと損失を出しています。なんといっても、余所見をしていたから、という言い訳が成り立ちますが、事実そうです。

このあとはどちらに動くかというのはわかりづらいように思えます。しかし昨日ユーロ売りががっつり進んでいるため、以降は徐々にユーロ売りになっていく傾向だけはあるはずです。ここでユーロ買いがあるかどうかがわかりません。

一応、押さえとしてユーロ買いしますが、あくまでも押さえであって、以降ユーロ買いが進んでいくとまでは考えにくい場面です。

自分ならユーロ買いにするとは思いますが、もしかするとユーロ売りになるという恐れはあります。しかし、ユーロ買いにして今回は寝ようと思っています。まさか夜中のうちにユーロ売りが進むとは思わないし、あまり変化がないか、ユーロ買いのほうに戻すはずです。

ここでユーロ売りが進んだら、FXから引退すべきかなと思います。いくらやっても勝てないゲーム、眠たいし目が疲れるし、気持ちも疲れるし、他にやることがたくさんあるし、FXで時間を潰されるともったいないかぎりです。

FXで勝ち続けて生活の足しになればよいですが、勝ち続けるというのがなかなか難しく、どこかでドカンと大勝ちしなければなかなか資産が増えません。ところがドカンとくるときがきます。実際、元手が倍になったことがあり、そのときは余裕です。その後、連敗していくと元手の基準に戻り、あげく下回っています。勝てるようでいて、油断禁物、ちょっとした隙にやられることがあるリスクのある取引です。

今回も建玉をほうっておいて損切りの指値注文をせずに寝ようと考えていますが、もし予測と逆にいったらどうするかです。そうならないと思っていますが、もしもそうなったら残念ながら負けてしまって退場になります。

はじめてのFX。口座選びの4つのポイント

「最近話題のFXを始めてみたい。」「だからFX口座を開設しよう。」「でも、どの会社の口座がいいのだろうか?」
初めてFXをやる時、このような疑問が生じますよね。そこで、これから初心者におすすめのFX会社選びのポイントを紹介しようと思います。
その前に、FXについて簡単に説明しておきましょう。FXとは分かりやすく言うと、外国のお金を両替する取引の事で、それによって利益を得ようというものです。この取引で重要なのが為替相場で、例えば1ドル100円の時に1万円を両替すると100ドルになります。そして1ドル120円になった時に100ドルを円に両替すると、12000円手に入ります。この差2000円が利益になります。しかし逆に1ドル=80円になれば2000円の損になります。実際は手数料などがかかりますが、仕組みはこのような感じです。
それでは本題に戻り、おすすめのFX会社選びのポイントを4つ紹介していきましょう。
1つは手数料が安い事です。取引の際、例えば利益の10%などの手数料が発生するのですが、この手数料コストを削減することで、自分の利益を上げることができます。
2つ目は少額から取引ができる事です。初心者は取引に慣れるまで、損をする確率が高いです。なので少額での取引ができる会社を選んで、最初のうちは慣れることをメインに取引していきましょう。
3つ目は取引ツールが使いやすい会社かどうかです。ベテランになってくると高機能な取引ツールが使いやすくなります。しかし、最初は使いやすさを優先させましょう。
4つ目は経営状態が安心できる事です。自己資本規制比率200%以上が最低水準となるので、その水準を満たしている会社を選びましょう。
以上、この4点をクリアしていれば、口座選びに失敗することはないと思います。
ちなみに私は「DMMFX」を利用しています。CMでおなじみの「DMMFX」はFX取引高が世界第2位、FX口座数が国内第1位のFX会社です。取引ツールも初心者用のシンプル版と、上級者用の高機能版の2つがあり、初心者も上級者も取引に満足できます。スマホ版もあり、とにかく使いやすいので私はメイン口座にしています。
FXは選んだ会社によって、その後得をするか損をするかの分岐点にもなります。なので、FX会社は慎重に選びましょう。

FXでの値動きはなぜ速いのか

2007年頃を境に、円安の流れが、円高に傾きました。

海外旅行に行った人は、ずいぶん食べ物や宿泊費が安いなと感じたことだと思います。

そして2012年までこの円高傾向は続きましたが、ここで急転し、円安が進行しました。

1ドル75円ほどだった円は、一時1ドル120円を越え、2月1日現在では1ドル117円程度の値をつけています。2012年ころから2年にわたって円安が進行してきてましたので、この間に円売りドル買いのポジションにいた人はかなり利益を得たと考えられます。

しかし、120円を越えたあたりで、このままもっと円安が進むだろうと、同じように円売りドル買いのポジションで、レバレッジを2倍以上にしていた人はこの3円の円高ドル安の影響で、大きく損失を出したともいえます。

今後、また1ドル120円を越えて、さらに150円を目指して円安は進んでいくのか、それとも、また長期にわたる円高傾向に反転していくのかは、誰にもわかりません。

しかし、何もわからずには投資などできませんので、過去のチャートや、世界情勢を見ながら自分なりに予想をたてていきましょう。

ちなみに、FXをしている人の中でも、円がらみの売買に関しては、日本人の個人投資家の比率が高いことが有名です。

そして、この日本の投資家は2倍以上のレバレッジを掛けながら、円売り、外貨買いのポジションをとることが多いといわれています。

おそらくFX投資が日本で盛んになった時に、円高傾向だったことが一因と思います。

レバレッジを掛けて投資をしているという部分がポイントです。

レバレッジを掛けると、実際の資金よりも多くのお金を取引しているので、損をすると一気に、強制決済をされてしまいます。

つまり、円高傾向になった時には、円売り、外貨買いの人が多くレバレッジが効いているので、一気に強制決済され、つまりどんどん円高が加速してしまうという事になります。円高が加速すると、レバレッジを低く設定していた人も、手じまいしてしまうために、さらに円高は進みます。

レバレッジと強制決済の掛け算によりFXの値動きは速くなるので、注意です。

FXの紹介制度とその注意点

FXという金融商品には、メリットが色々あります。取引による利益は大きなメリットだと思うのですが、それ以外にもあります。紹介制度です。

例えば誰か知人に対して、FXの紹介を行った場合です。自分が口座を保有しているFXの業者を誰かに紹介すると、紹介料が発生するケースがあるのです。

私はその紹介料は、決して軽視できない金額だと思います。業者によっては数千円の紹介料が発生する所もあります。

紹介制度で数千円というのは、かなり大きいと思いますね。世の中には紹介制度を採用している商品は沢山あるのですが、数千円もの紹介料が発生する所は意外と少ないと思います。

しかもその紹介料というのは、紹介した側にも紹介された側にもメリットがあります。例えば3,000円の紹介料が発生するというキャンペーンであれば、まずFXという金融商品を紹介した側に3,000円がプレゼントされます。更にその紹介を通じてFXの口座開設をしたお友達に対しても、3,000円がプレゼントされる訳ですね。双方に対してメリットが有る訳ですから、紹介制度はとても良いと思います。

ただ1つ気をつけるべきなのが、リスクに関する説明です。ご存知の通りFXという商品には、リスクはあります。そのリスクは、FXの口座開設の基準の1つでもあるのです。

この金融商品を利用する為には、リスクに対する理解をしておかなければなりません。少なくとも元本保証の商品ではありませんので、その点をしっかり理解しておく必要があるでしょう。もしも元本を保証という認識を持ってFXの口座開設の申し込みをしてしまいますと、恐らく審査で落とされます。

このため紹介キャンペーンを目的としてお友達にFXという金融商品を紹介する際には、お友達に対してきちんとリスクに関することを説明しておいた方が良いと思います。特に為替変動リスクは、FXでは非常に大事なポイントです。そのリスクを話しておけば、口座開設がスムーズに進む可能性が高いからです。