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シンプルな手法がFXで利益を生むことも

FXで利益を生み出すための方法は、インターネットでの媒体で色々公開されているものです。ブログなどで効率的な投資方法などが、大きくアピールされているケースもとても多いです。中にはFXに関係する情報商材などもあるのですが。
ところでそれらの情報を色々と見てみますと、たまに「シンプルなのが最も良い」という点が強調されている場合があります。すなわちシンプルイズベストと強調されているケースがあるのです。
例えばレバレッジを1倍にして、利益発生までひたすら待つ方法があります。自己資金は100万円だとしましょう。
ある時の為替レートが1ユーロ80円だったとします。その1ユーロ80円のタイミングで、1万ユーロの買い注文をしたとします。そしてロスカット水準は20%だとしましょう。
そして、上記のポジション以外は持ちません。あくまでも1万ユーロだけのポジションを1つだけ持ち、2つも3つも持ちません。そして1ユーロ81円になるまで、ひたすら待つという方法があります。
ところでユーロの価格が下がってしまい、1ユーロ75円まで下がってしまったとしましょう。多くの方々は、「75円は下がりすぎ」なので損切りを行うものです。
ところが敢えてそこで損切りを行わずに、ひたすら待つ方法があるのです。上記の例では、ユーロの価格がゼロ円にならない限りはロスカットは発動されません。ロスカット水準が20%なので、損失額が80万円にならない限りはロスカットにならないのです。ですのでユーロの為替レートが1ユーロゼロ円にならない限りは、強制損切りが発動されない訳です。であれば損切りを行わずに、ひたすら待つという手法もある訳です。
そのやり方は、非常にシンプルなものです。ある意味外貨預金にも似ている一面があるのですが。
しかしそのシンプルな方法で、利益を生み出しているトレーダーの方はいらっしゃるそうです。シンプルイズベストとは、そういう事です。
そのようなシンプルな手法の方が、案外と利益を生み出してくれるものなのかもしれません。