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FXで画面を離れる時は必ずストップを入れておく。

油断大敵とはよく言ったもので、忘れた頃に不幸はやってきます。FXは最初は難しく感じますが、

自分のスタイルや相場全体が観れるようになるととても楽なモノです。ですが、それが大きなマイナスを

発生させたりするんですよね。

その日も問題なく取引をしていました。特にコレと言ってダメな所も無く、プラスの利益を出して

いましたね。そろそろ終わりにするかと思っていた時に、自分の好きで得意なパターンが出ていたので、

コレで勝っても負けても終わりにしようと思いポジションを持ちました。

入った後に結構じれったい動きが多くて、お風呂にでも入ってこようかとか、勿体ないけど止めようかとか

迷っていました。その時やっていたのはポンド円で、ボラティリティも出ていたので決めかねたんですね。

と、そんな時に友達から電話があって、少しだけ席を離れました。一言二言のつもりでしたが少し長く

なってしまい、20分ぐらい離れていたでしょうかね。どうなったかな、なんて少し期待しながらチャートを

覗くと、予想もしていないぐらい下がってしまっていました。

買いは時間が掛る事もあるので見守る事も重要です。今回もそれかと思っていましたが、いつも通りの

チャートの動きからブツッと切れて直滑降です。なんだこれは?と思う間もなくポジションが解消されていないのが見えて、ストップを置き忘れていたのが分かりました。

一気に血の気が引きましたが、一瞬だけ迷った挙句、損切りになりました。確認した時に既に20万円

ぐらい引かされていたので、かなり苦痛なクリックでしたね。

前にも一度席を離れた時に、と言うのがあったのですが、その時はストップが入っていたので数千円ぐらい

のマイナスで済みました。ですが今回は違っていました。どうも雇用統計がらみでの急落だったようですが、

まぁホントにそうかは分かりませんね。

何にせよ何度も頭に叩き込んだのは、取りあえずストップ入れて置け、という事です。そんなに手間もありませんが、違う事を考えていたりすると忘れるんですね。しかもストップを心に決めたことを忘れたあたりで

ちゃんと不幸がやってきます。

憎たらしいモノですが、人間って良く出来てるよな、と感心してしまったりもします。FXはストップ。

もう忘れません。多分・・・。

なぜFXの口座を保有しておくべきなのか

私はFXの口座は、やはり持っておくべきだと思います。考えれば考える程、持っておくべきだと思うのです。

そもそも口座を持つデメリットが存在しません。なぜかというと、費用が一切かからないからです。

どこかの業者と提携をするとなると、いわゆる費用がちょっと心配という方もいらっしゃるでしょう。現に業者との契約が発生する際には、何らかの費用が発生する事も多いですね。

ところがFXという商品の場合は、何も費用が発生しません。口座維持費用などは一切ないのです。

考え方としては、銀行口座に似ています。銀行の普通預金の口座を持っていても、何か費用が発生する事はありませんね。数社の銀行で口座を保有していても、料金を徴収される事は無いのです。

まして今後、どこでチャンスが起きるか分かりません。もしかすると今後どこかのタイミングで、大変な急落が発生するかもしれませんね。もっとも発生するかどうかは、誰も分からないのです。

その急落が発生した時に、すでに口座を持っているかいないかでは大きな違いがあります。すでに口座を持っていれば、直ちに売り注文を発注する事ができるでしょう。しかし口座を持っていないと、ちょっと遅れてしまう訳ですね。今後の事を考えれば、やはり早い段階で口座を持つべきですね。

それと、そもそもFXの業者にはキャンペーンもあります。取引が必要ではありますが、一定の条件さえ満たせばキャッシュバックが発生します。しかもその金額は、決して軽視できません。全ての業者のキャンペーンに応募すれば、トータル金額は相当なものになります。現に過去にそれを実行した方がいらっしゃるのですが、トータル金額は100万円以上になったようです。

ですのでこの投資商品は、口座を作るデメリットが正直ありません。後々の事も踏まえると、やはりどこかの業者で口座を作っておく方が良いと思いますね。手続きは非常に簡単ですので、何社かで作っておくと良いでしょう。ただキャンペーンの情報だけは、見逃さないよう要注意です。

最適な売買ルールを完成させる為のFXのバックテスト

昨今ではFXの取引をする為に、自力で独自の方法を開発している方もいらっしゃるようです。

例えばFXには、MT4というツールがあります。そのツールを使うと、独自の売買ルールを作成する事ができるのです。ただしルールを作成する為には、ちょっと勉強は必要だと思いますね。少なくともプログラミングに関する知識などは、ある程度必要になってきます。

ところで独自ルールを作成した時には、果たしてそのルールが相場で通用するかどうかを確認したいものです。理論上は問題なくても、もしかすると相場ではそれが通用しないかもしれないからです。つまり自分が作成したルールが果たして実用的なものなのかどうかは、ちょっとテストする必要がありますね。

ではどのようにすればテストできるかというと、バックテストと呼ばれるものがあります。バックテストは、過去の値動きを用いて成績を算出する事です。

例えば現時点では、2,000年の外貨の値動きのログは残っています。そのログを用いて、自分が作成した売買ルールに仮想の取引を実行させます。すると2,000年の外貨の値動きでは自分のルールではどのような結果になるかが、直ちに分かるのです。そのバックテストを用いると、良い売買ルールを作ることができるという意見がありますね。

例えば自分で売買ルールAとBを作ったとしましょう。売買ルールAによるバックテストの結果は利益ですが、売買ルールBの場合は損失が発生しているとします。この場合は、売買ルールAの方が実用度が高いと言えるでしょう。何回も売買ルールを作っていってバックテストを繰り返してみると、良い売買ルールを作れるかもしれません。

ただ1つ気をつけなければならないのは、バックテストはあくまでも過去のものという点です。過去に通用したものが未来に通用するとは限らないという意見もありますので、バックテストを過信しすぎるのも禁物だと思います。

しかしバックテストは参考になる事だけは確実ですね。良い売買ルールを作る為には、やはりそのテストは行っておいた方が良いと思います。

FXに必要な二つのツール

FXは、為替相場を見極めて利益を出す取引のことを言います。

そのため、為替相場の将来的な動向をきちんと予測できるだけの情報が必ず必要になります。

そうした予測を可能にするためのツールがFXには大きく分けて二つあります。

一つはチャートで、もう一つが経済指標です。

この二つを駆使すれば、初心者であっても大きな利益を上げることができるようになるのです。

チャートは、どこのFX業者でも提供している為替相場の変動を記録しているグラフのことを言います。

為替相場はFXが可能な時間帯では常に変動をしていますので、それと同時にチャートもその変動を記録しています。

チャートの魅力は、為替相場の変動を分析することによって将来的な変動の傾向を読み取ることができる点にあるのです。

為替相場は勝手に変動しているわけではなく、様々な思惑によって動いています。

そのため、その動きには一定の規則性があって、その規則性を見極めることができれば簡単に取引のタイミングがわかるようになります。

実際、チャートを利用した投資方法は世界中の投資家によっていくつも提唱されており、その方法をいくつも組み合わせることによって利益を出すことができるのです。

そして、もう一つ大切になるツールが経済指標です。

為替相場は、経済的な影響を受けて相場を大きく変動させる傾向にあります。

しかし、世界中の経済事情を調べていたのでは時間がいくらあっても足りません。

そこで、世界中の経済事情を数値化している経済指標を利用することになるのです。

経済指標には、国家の経済的な指標を示すいくつかのデータが表示されています。

GDPはもちろん、その国でどの程度の消費が行われたのか、失業率はどの程度だったのかなど詳しい情報が載っています。

世界中の投資家はこの情報を参考に取引をしていますので、大切な指標が発表されたときには一日で相場が大きく変動することも珍しくありません。

チャートと経済指標の二つを細かく分析していけば、必ずFXで利益を出せるのです。

FXの取引頻度を減らして利益率が向上

私はFXの取引を始めてから、すでに数年が経過しています。その数年の取引により、色々な変化が生じました。数年前に比べると、利益率もだいぶ上がってきたと思います。
利益率が上がった原因は色々あるのですが、その中の1つは取引頻度です。昔に比べると、私の取引頻度は激減したと思います。
私がFXを始めたばかりの頃は、とにかくポジションを頻繁に持っていました。常にポジションを持っていないと落ち着かない状態だったのです。ポジションを持たないと、何となく「もったいない」ような気持ちになっていたものです。日によっては、1日10回程度取引をしていた事もあります。とにかく常に取引をしていないと、心理的に落ち着かない状況だったからです。
ではそのやり方で利益が発生したのかというと、赤字でした。場合によっては、かなり大きな損失額が生じてしまった事もあります。
何度も失敗を重ねて、ある時に私は「さすがに、このままではいけない」と思うようになりました。そしてある時に、取引頻度を減らしてみるべきとの意見を耳にしました。むやみに取引をするのではなく、本当に利益が発生しそうなタイミングのみで取引するべきという話を聞いたのです。それを聞いた私は、目からうろこが落ちた覚えがありました。思い当たるフシがあったからです。
そして私は、FXの取引頻度を大きく減らしました。時には数週間全く取引をしないようなケースもありました。あくまでも利益が得られる確信が持てる時のみ、取引を行うようにしたのです。
そのやり方に変えてから、私の利益率は確かに上がりました。今までは無駄な取引によって損失が発生していましたが、それが無くなった事で利益率が高まった訳です。
このような事例がありますので、FXではあまり取引をしすぎないようにするのが肝心だと思います。取引をしてマイナスになる位でしたら、むしろ取引をしない方が良いからです。
もしも「マイナスが続いているな」と感じているようでしたら、ちょっと取引頻度を見直す事などは大事だと思います。

FXがおすすめな理由

投資に興味はあるけれど、FXというと全財産失っただとか、それどころか借金モチになってしまっただとかの話をよく聞いて、まるでギャンブルのようで怖いと思って手が出させないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
もしそんな方の中で、それほど利益はないかもしれないけれど、銀行での外貨預金なら安心そうだからそちらにしておこうと、お金を預けている方がいるのでしたら、FXは再考の余地がありです。
銀行の外貨預金より、場合によってはFXの方が安心になれる法整備が進んだからです。
まずものすごい借金持ちになってしまったというのは、数年前までは【リバレッジ】という、元金の何倍かまで取引金額を利用できるという仕組みが異なっていたからです。
個人でも200倍、250倍まで取引できるというシステムが多く、その分借金も200倍以上になる可能性が高いというものでした。現在は法規制により、25倍までの取引しか出来ません。
ただし、これも場合によっては元金の25倍ぐらいの借金になる可能性もありうることです。
そんな方には初心者向けの1倍でしか取引できないというシステムを、用意している会社もあります。
その1倍取引でしたら、外貨預金よりはずっと利率よく、お金を預けることが出来ます。
次に倒産の危険性ですが、こちらも法整備により、安全性が随分と高まりました。
銀行の外貨預金なのですが、こちらは保護されるべきお金ではないので、万が一銀行が倒産という場合、たとえ1000万円以内でもまったく返ってきません。
それに対しFXの場合、現在は信託保全というものが義務付けられており、FX業者は資金を銀行などに預託しなくてはいけなくなっており、万が一の倒産時にも、お金がまったく返ってこないという心配はなくなっています。
脱税というダークなイメージも、初期のFXにはありましたが、現在は取引内容を全て税務署が把握しているので、脱税も不可能となっています。